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感謝の心

日も長くなり、少しずつ春の訪れを感じています。
2月はオリンピックで盛り上がりましたね。
日本のメダル数は、金メダルはわずかに長野オリンピックに届きませんでしたが、総数としては、過去最高の数だそうです。
素晴らしいですね。 私は、メダリストたちのインタビューに注目してみていたのですが、多くの選手が感謝の言葉を述べていたのが印象的でした。
最後のメダルを獲得したカーリング女子の選手たちは、感謝の気持ちを忘れず、いつも笑顔でお互いを励まし合っていたのが勝因だったのかもしれませんね。
このチームを作った本橋選手は、愛されるチーム作りを目指し、感謝の気持ちを忘れないようにと伝えてきたのだそうです。 そして、66年ぶりの連覇を成し遂げた男子フィギュアスケートの羽生結弦選手。
ケガを乗り越えての連覇は感動を呼び、国民栄誉賞も検討されているそうですね。 羽生選手は、ケガで練習ができない間も、イメージトレーニングをするなどして、できる限りのベストを尽くしてきたとのことでした。
さらに「スケートをしていたら学ぶ機会がなかったものがたくさんあった。考えることがたくさんあった。2ヶ月間は無駄ではなかった。むしろたくさんのことを学べた」と語っていたのがとても印象的でした。 また、「右足に感謝しかないです」とも語っています。
ケガをした右足に感謝するなんて、なかなかできることではないですよね。
そして、「きっとオリンピックまで順風満帆に来ていたら、このメダルは取れなかっただろう」ともおっしゃっていました。 普通なら、不安に飲み込まれたり、とっくに諦めていたかもしれない状況で、淡々とできることを、できる限り、ベストを尽くす姿勢や、あらゆることに感謝の気持ちを持っている彼の精神力や人間力が素晴らしいなと感じました。 さて、最近のある研究では、毎日感謝を述べる人は感情がよりポジティブで、より強固な対人関係を持ち、ストレスや逆境にも上手く対応できていたことがわかったそうです。
つまり、感謝はその時々の幸福に寄与し、将来においても人々が最適に機能して満足感を得る可能性を高めるとのことです。 羽生選手の実力はもちろんのこと、感謝の気持ちを持ち続けていたからこそ、逆境を乗り越え、悲願の連覇を遂げることができたのかもしれませんね。 ただ、感謝の気持ちを持つことが大切なのはわかっていても、感謝の気持ちを持てないと思う方も多くいるかもしれません。
感謝の心を持つためにはまず、「私たちは、大して賢くも完璧でなくてもありのままの自分を受け入れる」ということが重要だそうです。
全部自分でやらないと、完璧にやらないと、などと無理をしていると、自分はこんなにやっているのにという気持ちになり、不満を持ちやすく、人に対する感謝を持ちにくくなるそうです。 しかし、自分はこれが苦手だから他の人に任せようとか、時間がないから手伝ってもらうという選択ができる方は、相手に対して感謝の気持ちを持ちやすくなるのだとか。 ネガティブになりがちな方やストレスを感じがちな方は、まずありのままの自分を認め、完璧を目指さず、周囲の人を頼るというところから始めてみるとよいのかもしれません。 そうすると、感謝の気持ちをもてるようになり、幸福感を感じられ、心豊かな日々を送れるようになるのではないでしょうか。 横浜ワールドポーターズでは、現在、横浜・気仙沼つながりフェア~東北の食・応援チャリティーイベント~を開催しています。
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