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感情という生き物

ここ数日暑い中で、急に寒くなりましたね。
連休明けで体に疲れ等も出ている方もいるかもしれません。
寒暖差に合わせた服装などの調整をして、体調管理をしていきましょう。 さて、みなさんは日々の生活の中で、自分の気持ちに目を向ける瞬間はありますか? リエンゲージメントで様々な心理プログラムを学んでいる方、あるいは卒業された方々は、プログラムや日々の業務の中でふと自分の気持ちに気づく機会が増えたかもしれません。 例えば、日中の業務が忙しいなど、状況や自分の状態によっても私たちの気持ちの感じやすさは変わってきます。
そして、時にその気持ち・感情は私たちの様々なものを飲み込んでしまうほど強くなることがあります。 ちょうど私自身も先日、大きく気持ちを揺さぶられる体験をしました。
そのときは目の前のことに集中できなくなったり、その場にいた他者のことを見る余裕がなくなったりしました。
いうなれば、その強い気持ち・感情に飲み込まれてしまっていました。 しかし、気持ちや感情に飲み込まれたままでは困ることも出てきます。
そこで、気持ちや感情とつきあう方法を知っておき、実践していくことが大切です。
感情の話は以前のブログでも話してまいりました。
感情とのお付き合いの1つとして、感情を素直に受け入れるということがキーワードにもなります。 感情を全力で感じ、吐き出すことや第3世代の認知行動療法の1つ ACT(詳しくはこちら)のように「ただそこにあるもの」として見つめるということも感情の受け入れに繋がることもあります。
私自身が前述で感情に飲まれた際は、全力で気持ちを出す方法、とにかく思いきり泣くということをしてみました。
すると、次第に気持ちが落ち着き、気持ちや感情の高ぶりは消えていました。 感情や気持ちとのお付き合いは難しい点もありますが、身につけることで自分にも優しくなれるヒントになります。
自身の感情や気持ちとの付き合い方を見直してみるのもよいかもしれません^^ 7月14日(土)から9月24日(月・祝)まで、横浜美術館にて、『モネ それからの100年』展が開催されます。
モネといえば、印象派の代表的な画家。
主に風景画を描き、その美しさや独特のタッチが多くの人々に影響を与え、今も尚、愛され続けています。
この絵画展では、モネ晩年の大作である「睡蓮」やモネの影響を受けた多くの画家の絵を見ることができます。
芸術に触れる中で、溢れ出てくる感情をそのままに受け入れてみる体験を味わってみるのはいかがでしょうか^^ 横浜美術館
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4-1
※リエンゲージメントでは、
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