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怒りをマネジメントする

雪がちらついたところもあるようです。
暖かくして、風邪をひかないようにしたいものですね。 さて、昨年末、「上手に怒りの感情をコントロール・対応したと思う有名人」という一風変わったランキングが発表されました。
アンガーマネジメントの普及を行う一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が発表したものだそうです。
ちなみに大賞に認定されたのは、三浦知良選手。テレビで引退を促すようなコメントを受けながら、「成長させてくれる言葉だと思うし、言われて頑張ろうと思えた」とポジティブに受け止めたことが評価されたようです。
反対に、怒りをコントロールできなかった人としては、ナッツ・リターン騒動を引き起こしたチョ・ヒョナ氏が1位に選ばれたそうです。 こうしてみてみると、怒りの感情をうまくコントロールした振る舞いをすることができれば、相応の評価を得ることができ、反対に人前で怒りの感情を不適切に表してしまう人は、評価を落としてしまったことがわかりますね。 では、アンガーマネジメントとは何かというと、1970年代にアメリカで始まったアンガー(イライラ、怒りの感情)をマネジメント(上手に付き合う)ための心理教育だそうです。決して、「怒るな・我慢しろ」ということではなく、上手な表現方法・対処方法を身に付けることが重要です。 一つの方法として、イライラしたことを書き出してみるという方法があります。書き出してみることで、まず客観的に見ることができますし、状況や気持ちを整理することができます。
そして、この作業を続けていくと、自分が怒りを感じるパターンが見えてきます。
自分がないがしろにされていると思ったときに怒りを感じるとか、自分の思い通りにならないとイライラしやすいとか、疲れがたまるとイライラしがちなど…人によってパターンがあるんですね。 それが見えてくると、イライラしないように備えておくこともできるかもしれませんし、対処法も考えやすくなります。 イライラしやすいという方は、自分のイライラのパターンを見つけ出すことから始めてみてはいかがでしょうか^^ ※リエンゲージメントでは、
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