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怒りという感情

他国も面白そうな試合がたくさんありますが、寝不足には気を付けてくださいね。
さて、最近の若者はキレやすいと言われておりますが、若者に限らず、怒りに対処できず困っている方はたくさんいらっしゃるように思われます。 実は、この「怒り」ですが、二次感情と言われています。 「怒り」は、出来事が起こった時、最初に湧き起こる本物の感情(一次感情)に続いて起こる感情(二次感情)です。つまり、一次感情が発生しない限り「怒り」は発生しません。
ではこの「怒り」という感情の根元にある一次感情は何かといえば、不安、悲しみ、寂しさといったネガティブな感情です。 ですから、怒りに震えた時、「自分がなぜ、この出来事に感情を揺さぶられているか」を考えてみる。何かに不安なのか、悲しいのか、寂しいのか…がわかれば、怒りにとらわれなくなります。自分を客観的にとらえることができるようになります。 また、「怒り」の感情はそのまま相手に伝えても、攻撃されたとしか受け取ってもらえません。攻撃されると、人は(動物全般ですが)、闘争か逃走かという反応をするといわれています。つまり、喧嘩になるか、その場から逃げられるかのどちらかです。それでは、あなたが感じている本当の気持ちは相手に伝わらずじまいになってしまいます。 ですから、もし相手に伝えたいのなら、一次感情に戻って、それを相手に伝えること。 たとえば、怒りのもとにあるものが「彼にかまってもらえなくて、さみしかった」、「子どもが帰ってこなくて、心配だった」のであれば、その本当の気持ちや思いを相手に伝える。そうすると、あなたの思いを受け止めてもらいやすくなります。 もちろんこれは理論上の事で、必ずしも上手く行くとは限りませんが、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか?^^ ※リエンゲージメントでは、
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