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志(こころざし)

こまめに水分をとり、体力を保つためにも、適度な休憩をとるようにしてくださいね。 さて、突然ですが、以前にあるドラマを見ていたときに、こんなセリフがありました。 「君の志は何ですか。」 “志(こころざし)”の意味を調べると、様々な意味が出てきます。
ある方向を目ざす気持ち、心に思い決めた目的や目標。
心の持ち方。信念。志操。
相手のためを思う気持ち。厚意。
謝意や好意などを表すために贈る金品、香典返しや法事の引き出物。
心を集中すること。注意。
相手を慕う気持ち。愛情。
死者の追善供養。 このドラマの中での“志(こころざし)”はその人の「目ざす気持ち、信念や目的」として用いられていました。
ドラマの時代背景は、幕末。
黒船が来航し、日本はこれからどうなっていくのか、という時代の頃の話です。
幕府側は、黒船の来航、脅しに驚き、やがて開国を決めることとなりますが、それ以降の諸外国との外交政策でも弱腰な面が認められるようになります。
その幕府の姿勢や様子を見て、長州藩や薩摩藩、土佐藩等の武士たちが「外国人から自分たちの手でこの日本を守らなくてはならない」と危機感を感じ、攘夷決行を謳うようになるのです。 攘夷を掲げて行動に移し、多くの方が亡くなり、多くの争いが起こりました。
個々人が“志(こころざし)”を掲げ、そのもとに戦ったり、学んだり、動いていました。
そうして、たくさんの人々の“志(こころざし)”のもとに、江戸城の無血開城がなされ、戊辰戦争が勃発し、日本は明治維新への階段をのぼりました。
今の日本の礎となったものの中には、多くの人々の“志(こころざし)”があったのでしょう。 私たちはどうでしょう。
生活をしていく、何かを選ぶ、そんなときに、自分の目的としていることや信念があるのではないでしょうか。
そして、その目的や信念があって、今、その道を進んでいるのではないでしょうか。 「君の志(こころざし)は何ですか。」 一度、自分の胸に問いかけてみてはどうでしょう。
何か見えてくるかもしれません
7月26日から8月1日の期間、横須賀市のうみかぜ公園等で、よこすか開国祭が開催されています。
ペリー来航150周年という歴史の節目の2003年にスタートしたこのイベント、最終日の8月1日には、イベントのフィナーレとなる、「開国花火大会」があります。
様々な花火が約30分間に約6,000発打ちあがるのだそうです。
日本の開国の裏にあった様々な人々の思い、そしてご自身の“志(こころざし)”について、考えながらご覧になるのも良いかもしれません(^^) よこすか開国祭  (開国花火大会)
うみかぜ公園、三笠公園、米海軍横須賀基地 他
〒238-0013 横須賀市平成町3-23 他 ※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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