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心の余裕

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
気候も良くお出かけ日和の連休でしたが、リフレッシュできましたか。 さて、今日のテーマは心の余裕についてです。
先日、あるお寺で茶席を体験させていただき、僧侶の奥さまとお話する機会がありました。
そこで、こんなお話を聞きました。 地震があったとき、寺院の建物も被害を受け、近隣の方々に寄付をお願いしにまわったそうです。
そのときの人々の反応は様々で、寄付は難しくとも労いの言葉をかけてくださる方もいらっしゃれば、罵声を浴びせる方もいらっしゃったとのこと。 その経験から、大きな地震があったときというのは、皆さん精神的にも、経済的にも大変な時期ですが、そういうときこそ、その人の人間性が見えるとおっしゃっていました。
そういうときに、人へ罵声を浴びせたり、不平・不満ばかりを言うのか、そんな中でも思いやりの心を忘れずに過ごせるかどうかというのは、普段からの心の余裕があるかによるのかもしれない と。 では、どうしたら心に余裕が持てるのでしょうか。 僧侶の奥さまによると、自分一人で生きているのではなく、先祖とのつながりなどを意識している方は心に余裕が持てるのだそうです。
特に若いうちは自分の知識等にも限界があり、親や祖父母だったらどうするか?などを考えながら行動することで、より深く物事を考えられ、余裕が生まれるというお話をされていました。
これは心理学的に言うと、モデリングという行為になりますね。 モデリングを使って、親に限らず、自身の尊敬する方だったらどうするかを考えてみるという方法は、考え方の幅が広がるので、オススメです。 また、普段付き合う方々も大切です。
不平・不満ばかり言う方々と付き合っていると、自分もそこに染まっていきます。
自分の周りにいる人たちがどんな人たちなのかを振り返り、ときには不平・不満ばかりを言う方々と距離を置くことも必要かもしれません。 普段から心の余裕を持つことで、人に優しくできます。
そうすると、相手からも優しい心遣いをしてもらえるように思います^^ 人間関係がギスギスしていると感じている方は、今一度、自分自身を振り返ってみるといいかもしれませんね。
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