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役割を考える

サッカーの試合中、全員でサッカーボールを追っかけていたらどうでしょうか。 右にボールが転がれば、選手全員が右にザザザザザーっと移動。
左にボールが転がれば、またまた全員が左にザザザザザー。 観客から見ると非効率に感じますし、見ていてつまらないですよね。
味方がパスを出しやすい場所を探して、待っていることも重要です。 職場でも似たようなことが起きていませんか? 高齢者施設や、児童の施設等においては、「見守り」も重要な役割です。
ですが、「見守り」をお願いしているのに、すぐに手が離せないような仕事をし始めてしまったり、すぐに駆け出せない場所にいたり、他の人の仕事を手伝い始めたりしてしまうなんてことが、たまに起こります。
そして、それは、大きな事故につながりかねません。 本人が「見守り」で簡単な仕事しかできない事に罪悪感を抱いていたり、単に「見守り」をしているということを忘れてしまって 起きているのかもしれません。
そして、自分の仕事があるのに、人の仕事を手伝ってしまうのは、まさに皆で一つのボールを追っかけている状態です。 「見守り」は傍から見たら、場合によっては何もしていないように見えますが、そこには大事な役割があります。
それを理解していれば、その仕事に注力し、罪悪感を抱くことはありません。 これは、「見守り」という仕事だけではなく、全ての仕事に共通している部分ではないでしょうか。
「自分はこんな事しかしていない」等、自分のしていることに自信が持てず、他の事をやろうとして もっと空回りをする、なんてこともあります。 今、自分がやるべきことは何なのか、その仕事がどんな意味を持つのか、しっかりと役割を考え、腰を据えて自分に与えられた仕事をこなす。それが大事ではないでしょうか? 当たり前のことを当たり前のようにこなすのは、簡単なようでいて、実はとても難しい事です。 仕事で成功したいと焦るより、まず、自分に与えられた仕事を、当たり前のようにこなす事からはじめてみませんか? もし、それに適う事ができたならば、そこに「信頼」が生まれ、次の道が開かれるのではないかと思います^^ ※リエンゲージメントでは、
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