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幸福な職業人生

それでもぽつぽつ白っぽく花弁が見られる桜は、開花時期が少し遅い山桜のようですね。
横浜三ツ沢公園の小高い丘に群生している桜も、透明感のある爽やかな新緑に変わっています^^ さて、本日は「幸福な職業人生」というタイトルで、お話をさせていただきたいと思います。
突然ですが、原始時代、人類は何も仕事をせずに生きていたのでしょうか? →答えはNOだと私は思います。 みなさんは、「はじめ人間ギャートルズ」というアニメをご存じでしょうか?
原始時代に普通に生活している家族の日常や、近所に住む人々との関わりを描いたアニメーションです。 そのアニメの中では、男性、女性、(細かく分けると、子供、青年、中年、壮年)それぞれが生きていくうえで、自分が担う仕事を持ちながら日々の生活を送っています。 夕食はマンモスの骨つき肉など、きわめて原始的でも、家族や人間関係の構図は現代と同じで、原始時代の人も時に仕事に悩むこともあったようです。 太古の昔から、人は何かしらの仕事を担って進化してきたのかもしれませんね。 また、人生の中でかなりの割合をしめるのは、仕事をしている時間かもしれません。 長い時間を仕事に費やすなら、やはり「幸福な職業人生」を送りたいと思います。 そのような多くの人の願いをかなえようと、歴史上数多くの研究者がどのように仕事と向き合えば「幸福な職業人生」を送ることができるのか、論理的に理論を提唱してきました。 その中の一人にアメリカ メリーランド大学のナンシー・シュロスバーグ教授がいます。
シュロスバーグ教授の代表的な理論に「トランジション」という考え方があります。 「トランジション」とは転機という意味です。
シュロスバーグ教授によると転機は大きく分けると、 ①「予測していた転機なのか」
②「予測していなかった転機なのか」
③「期待していたものが起こらなかった転機なのか」 以上の3つのタイプに識別されるといいます。 例えば、受験や進学、就職、結婚、引っ越し、家族が増える、昇進や定年、離職、これら全てが人生の転機といえるでしょう。 転機とは新しい人生の出発点であったり、重大な危機であったりと様々です。 また、シュロスバーグ教授は、危機を乗り切るための自分自身が持っている資源として、4つのS(Situation(状況)Self(自分自身)Support (周囲の援助)Strategies(戦略))を挙げています。 人生の転機で直面した危機を乗り切るためには、自分が持っている4つの資源(4S)を点検し、過不足を確認して、不足しているところを補う必要があるということです。 わたくし達は皆、人生の重大な危機を乗り切るための必要な内的資源を持っているのですね。 その内的資源を活かして、危機に対処していくことが「幸福な職業人生」を送るポイントなのかもしれません。 とはいっても、自分の持つ内的資源の点検に取り組むには、一人では少し難しいかもしれません。 リエンゲージメントではプログラムや専門家の支援を通じて、みなさんが元々持っていらっしゃる内的資源を活かし、転機を乗り切るお手伝いをさせていただいています。 人生の転機をポジティブに捉え、幸福な職業人生に向かって一歩踏み出してみませんか^^
※リエンゲージメントでは、
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