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就労移行支援事業所の使い方

3月も残りわずかとなり、桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね。 さて、今回は就労移行支援事業所の使い方についてお話したいと思います。
皆さんは就労移行支援事業所について、どのくらいご存知でしょうか。
おそらく、多くの方はどんなことをするのだろうと疑問を持たれるのではないでしょうか。 就労移行支援事業所とは、簡単に申しますと利用者の方の就職と就労定着のお手伝いをさせて頂く場所です。
当事業所で行うこととしては、午前と午後にプログラムを設けテーマに沿って講義や集団でのグループワークを行っています。 グループワークの一例としては、テーマを設定し、そのことについてグループごとに調べ物と発表を行って頂くプログラムがあります。
発表のスライドを入念にチェックし、決められた発表時間内での発表を目指して、打ち合わせを重ねます。
発表までに何日か時間をかけて行うものは、完成発表後に大きな達成感を得られ、自信がついたとお話しいただく方が多くおられます。 このプログラム以外にも当事業所では、他のメンバーの方と関わりながら取り組むプログラムが多くあります。
なぜ人と関わるグループワークが取り入れられていると思いますか。 それは、こちらへ通所される皆様が人と関わりお仕事を行う「会社」へ就職されることを想定しているからです。
具体的には、当事業所を仮想会社に、通所するメンバーを会社で働く同僚と見立てます。 そのように考えると、グループでの発表は会社でのプレゼンテーションと見立てることができます。
会社においてプロジェクトがあり、そのためのプレゼンテーションをチームメンバーと協力して行う。
そういった実践を意識しながらグループワークに取り組むと、その後就職し同じような場面に出くわした際に失敗することが少なくなります。
また、就労移行支援事業所でのグループワークで上手くいかない方は、これまでのやり方がストレスや病を発症させる要因にであることに気づくことが出来ます。 最初から上手くできる必要はありません。
少しずつできるところから始めていきましょう。
こちらの事業所を学びや練習の場として利用して頂き、自信をもって再就職を目指していただきたいと思います。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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