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安定した職場定着のために

今回は、長く安定して働くために必要なことについてお話ししたいと思います。
少し前の調査になりますが、障害者を雇用している都内中小企業を対象に、障害者雇用の状況や支援体制を調査した報告書の中に次のような調査結果があります。 【障害者の採用時に重視すること】

  • 1位 就労意欲
  • 2位 職業遂行能力・スキル
  • 3位 健康管理
    【職場定着に必要なもの】
  • 1位 就労継続意欲
  • 2位 周囲の社員の理解
  • 3位 周囲の社員との人間関係
    障害者就労実態調査報告書 (平成26年11月 東京都保健福祉局) 採用時には当然ですが、働く意欲やこれまでの経験で培われた能力・スキル、就労に耐えうる体力などが重視されています。
    一方、安定して働くために必要なのは周囲の方の理解と人間関係であることがわかります。 一方的に自分のための配慮ばかり主張しても理解は得られませんよね。
    周囲の方の理解を得て、良好な人間関係を築くには、自ら努力しなければなりません。
    自らの努力とは、自発的な対処(セルフケア)ができることが大前提です。
    適切な対処(セルフケア)のために、次の項目について自分自身を客観的に観察し整理してみることをお勧めします。 ●調子を崩す「きっかけ」になるかもしれないことは何ですか?
    例:予定を入れすぎる、家族や友人と喧嘩する
    ●自分で気がついている「注意サイン」
    例:イライラする、不安が高まる
    ●これをすれば乗り切れると思うこと
    例:カラオケで熱唱する、お風呂にゆっくり入る、散歩する、誰かに相談する
    ●そのとき、職場の人に配慮してほしいこと
    例:回復するまで一人にしてほしい、1時間ごとに短い休憩がほしい いかがですか?このように整理しておけば、【調子を崩すきっかけ】や【注意サイン】に気づいて、必要な対処(セルフケア)を行うことができます。 まずは自分でできることをやってみることが大切です。
    自分なりの対処をすると、周囲の方の理解を得やすくなり、良好な人間関係を築くことができます。
    でも、「自分なりにいろんな対処をしてみたけれど、どうしてもしんどくて辛い」というときもありますよね。
    その時は、周囲の方に『休ませてください』と協力・配慮を依頼しましょう。 注意していただきたいのは、『休ませてほしい』は最終手段だということです。
    休むことになる前に、自分の【悪化サイン】【限界サイン】についても考え整理しておくとよいでしょう。 リエンゲージメントは就労継続できるための支援を行っています。
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    ◆問合せ先:新宿区四谷特別出張所(土日祝日、年末年始を除く)
    ◆電話:03-3354-6171
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