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大人の児童文学

しかし、娘を心の支えにうつ病を完治させ、子育てをしながら小説の執筆に取り組みハリー・ポッターを完成させました。 この後もまだまだ試練は続きます。いくつもの出版社に原稿を持ち込みますが、あまりの長編のためどこの出版社からも断られてしまいました。
このままお蔵入りになってしまうのでしょうか。ポッター危うしといったところでしたが、皆さん安心してください。世の中、捨てる神あれば拾う神ありです。 ある出版社の編集者が、原稿を自分で読む前に8歳の娘にまず読ませて反応を見たそうです。
すると娘は、「パパ、これは他のどんなものよりもずっと素敵よ」その一言がきっかけで出版が決定し、今日のハリー・ポッターが存在するという訳です。
ある意味では、小説よりもこちらの作家の人生の方がより小説になるのではないかと思います。
1冊の本で2冊分の感動を味わったような気分になりませんか。 ハリー・ポッターの映画の中に出てくるせりふです。
「暗闇の中でも幸せを見つけることはできます。あかりを灯すことを忘れなければ」
この言葉は作家自身の人生哲学であり、人類への応援メッセージのような気がします。 児童文学は子供の目線で書かれています。子供が理解しやすいような文章表現であったり、シンプルでストレートな物が多く、すっと頭に入ってきます。大人の小説と違って行間を読むとか、比喩的な表現は少ないのではないかと思います。
部屋の片隅に並んでいる子供の頃読んだ本をもう一度読んでみたり、図書館に行って最近の児童文学を読んでみてはいかがですか。子供の目を通して物事を見ることで、かえってよく見えることもあるのではないでしょうか。
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