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呼吸を合わせる

さて、少し前になりますが、傾聴トレーニングのプログラムを行いました。
人は話すのが苦手という方でも、興味のあることに関する話であれば、〝自分の話を聞いてもらえたらうれしい”と思う方が大半であると言われています。そして、話を聞いてくれる人に対し、親近感や好意を抱くと言われています。ですので、もしコミュニケーションが苦手であれば、まず 〝いい聞き手” になることから始めてみるのがおすすめです。 では、どんな風に聴けばいいのか?ということを考えてみましょう。
みなさんはどんな聞き手が理想ですか? プログラムの中では、どんなカウンセラーに話を聴いてもらいたいかを考えてもらいました。個々人によって異なる部分もありますが、多くの人に共通する“理想の聴き方”があると思います。相槌をうってくれる、適度な距離感、質問をしてくれるetc…。そういった基本的な聴き方を改めて確認し、さらにNLPの技法であるミラーリング、ペーシング、リーディングといった技法を学びました。 簡単に説明すると、ミラーリングとは相手の身振りや動作を合わせる方法です。ペーシングとは、相手の話し方や状態、呼吸などに自分を合わせることです。ページングやミラーリングなどによって、相手にあわせた後、徐々に自分のペースに誘導していくことです。
(NLPに関する説明は以前のブログをご参照ください) 話は戻りますが、先日TVを見ていたら、嫌われ役を演じる俳優さんがその極意を明かしていました。その方は嫌われ役の極意について「相手の呼吸を乱すこと」と挙げていました。相手と呼吸をわざとずらすことによって、相手は居心地が悪くなる。それが嫌な人と思われる要因になるそうです。そう考えると、相手と呼吸が合うかどうかというのはコミュニケーションにおいて非常に大きな役割をもっているということになります。コミュニケーションを円滑にしたい、相手と信頼関係を築きたいということであれば、相手と呼吸を合わすことを意識してみるといいかもしれませんね^^
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