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効果的な表現を考える

ここ数日はお天気もやや崩れ気味ですが、みなさん、調子は崩されていませんか。
手洗いやうがいなどで風邪の予防をし、体調管理には十分に気を付けていってくださいね。 さて、リエンゲージメント横浜の事業所はビルの8階にあります。
最近は、窓の外から木が赤く色づいていくのが見え、その景色からも季節が変わっていくのを楽しんでいます(^^)
秋の景色といえば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。
紅葉や、秋の味覚である食べ物の映像を思い浮かべる方が多いかもしれません。 秋に咲く花の中に、『菊』があります。
菊は、『窮まる(きわまる)』が語源となった植物で、『一年の最後に咲く花』と言われています。 この『窮まる』という言葉は、「行き詰って、進めなくなる」ことを意味します。
一方、同じ「きわまる」という言葉に、『極まる』と書くものもあります。
この『極まる』は、「極限に達する。限度に行きつく」ことを意味します。
上記の2つは、同じ読みの言葉ではありますが、言葉の意味をみると、雰囲気の異なる言葉であることがわかります。
こういった同音異義語というものはたくさんあります。 この同音異義語は、時にコミュニケーションを混乱させることがあります。
自分の言った言葉が、相手に違う意味で捉えられることは起こりうることです。
同様に、言葉をお互いに認識し、理解していても、表情やトーン等の非言語表現の部分で、相手に異なる捉え方をされることもたくさんあります。
リエンゲージメント横浜では、先日 アサーション のプログラムで、言葉と非言語表現を統一させることの大切さを話ししました。
言葉と非言語表現が一致していないと、相手は混乱します。
コミュニケーションをより円滑にするためにも、言葉や表情、声のトーンなどの使い方もぜひ意識していきましょう。 11月23日(月)まで、神奈川県立フラワーセンター大船植物園にて、神奈川菊花大会が開催されています。
神奈川県内最大の菊花大会で、1日2度のガイドツアーもあるのだそうです。
『一年に最後に咲く花』をみなさんも堪能されてはいかがでしょうか(^^) 神奈川県立フラワーセンター大船植物園
〒247-0072 神奈川県鎌倉市岡本1018 ※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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