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刺激を与える。刺激を受ける。

リエンゲージメントのプログラムはただ文章を要約するだけではありません。 ・「要約」するにあたっては・・・、
パソコンのスキルアップにもつながります。「アプリケーション(PPT、WORD、EXCEL等)を使えるようになる」というのも大きな進歩の1つです。
パソコンに使い慣れてくる(パソコン操作自体にパワーを費やさなくなる)と、ゆとりが生まれてきます。
ゆとりが生まれてくると、「どのようなまとめ方をしたら相手に伝わりやすか?」ということにも意識が向いてきます。
「どうしたら相手に伝わりやすいか?」と考えることは、とても大切なことだと思います。 「タイトルの付け方、フォントサイズ、表や図を取り入れる、箇条書き等の工夫」
「起承転結の構成、記事にない情報を加える、硬い言葉を馴染みやすい言葉に変える」
(これらは参加者の皆さんから頂いたご意見の一部です(^^)/)
これらの工夫も「どうしたら相手に伝わりやすいか?」と皆さんが考えた成果の表れだと思います。 ・「発表」するにあたっては・・・、
発表をすることは、「自分の意見」を持つということにもつながります。
「自分は○○という考え(思い)があったから、こういうまとめ方にしました。」
「この記事を読んで、こう思いました(感じました)。」
発表する機会がなければ(自分で記事を読むだけで終えていたら)、「自分の意見」を考えること自体しないかもしれませんね。
その他にも、発表してみることによって、話すペースや声のトーンを工夫してみようといった気付きも得られるのではないでしょうか。 ・「発表者へのフィードバックを皆で行う」にあたっては・・・、
否定はせず、「何をどのようにしたら良くなるか」という視点でフィードバックをして頂いています。
参加者の皆さんからは「こういうところが良かった」という意見や感想もたくさん出されます。
最近は、「○○さんがこういうフィードバックをくれたから、今日取り入れてみた。」
「○○さんがこういうチャレンジをしていたから、自分もやってみようと思った。」
などの会話も交わされています。 そこで私は思いました。「お互いの刺激が皆さんの進歩につながっているのだなぁ。」と。
お互いに「刺激を与え合う」「刺激を受け合う」。とても大切なことだと改めて感じています。
※リエンゲージメントでは、
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