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体を温める食事

寒いと心身ともに調子を崩しやすくなりますので、しっかり睡眠をとり、バランスのとれた食事をするなどして、予防していけるといいですね。 さて、本日のテーマは先週に引き続き、「冷え」です。予告通り、本日は体を温める食材に関してお話したいと思います。 寒い季節になると、温かいものが食べたくなりますよね。気温が10℃を下回ると、鍋の具材がよく売れるそうです。温かい食べ物を食べると、血流が良くなって温まりますが、せっかく食べるなら体を芯から温める食べ物を食べてみてはいかがでしょうか。 では体を温める作用のある食材にどんなものがあるのか見ていきたいと思います。 まずは、根菜類・赤や黒などの暖色の野菜。例えば、かぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎなどです。寒い地方や時期に収穫される野菜には体を温める作用があると言われています。 飲物で言えば、紅茶・中国茶・ほうじ茶。先週のブログにも書きましたが、発酵させたお茶は体を温める作用があると言われています。発酵させているものかどうかの見分け方のコツは色。茶色のものは発酵していると考えてよいそうです。ただ、これらのお茶にはカフェインが含まれています。カフェインには覚せい作用がありますので、大量に摂取したり、夜に飲むと眠れなくなることがありますので、注意が必要です。 また、黒砂糖・全粒粉パン・玄米も身体を温める食材です。未精白のものは、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているためおすすめです。ミネラルやビタミンは、体内で糖質をエネルギーや熱に変えるという大切な役割を果たしています。 その他、生姜・香辛料もおすすめです。これは一般的によく言われていますが、生姜や香辛料には血行を促進させる作用があります。調味料として生姜や香辛料を使った料理を作ってみるのもいいですし、手軽に取り入れるのであれば、紅茶に生姜を入れて飲むのもおすすめです。 今回は、食事について取り上げましたが、以前のブログ(https://reengagement.org/blog/index.php?e=45)では、身体の温め方に関しても取り上げられています。ぜひそちらも参考にしていただき、冷えない体づくりをしてみてはいかがでしょうか^^
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