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人生を変える方法

クリスマスが近くなってくると、街もクリスマス色に染まり賑やかになってきます。
今年も1ヶ月くらい前から街の雰囲気を楽しむことができました。 さて、12月24日は『アチーバス』と『認知行動療法』のプログラムを行ないました。 『アチーバス』は教育ゲームで、個別に勝ち負けを競うゲームではなく みんなで目標を達成するゲームです。
カードゲームを楽しんでいるうちに、人生にとって大切な概念が身に付くゲームとなっています。
ゲームは純粋に楽しむことができるので、何も考えずにゲームをあがることだけに集中できます。
今回のプログラムでも、チームで協力してゲームを楽しみ 盛り上がりました。 『認知行動療法』では、4つ目の技術を学びました。
今回は技術だけでなく、「使う言葉の表現を変える」ことを学びました。
たとえば、
「不安にならないように生活する」は「安心して生活する」へ
「自分をいじめない」は「自分を大切にする」へと
表現を変えるだけで、良い結果を導きやすくなります。 人は、マイナスな言葉を使えばマイナスの影響を受け、プラスの言葉を使えばプラスの影響を受けます。
プラスの言葉を使用することで、意識はプラスの言葉に意味付けされ、意味付けされた方向へ行動するようになります。
『言葉が変われば意識が変わり 意識が変われば行動が変わり 行動が変われば人生が変わる』
ようになります。 意識を変えるきっかけに言葉を変えたわけですが、きっかけは何でも良いと思います。
意識が先に変われば自ずと言葉が変わり、行動も変わっていきますから。 とにかく、言葉 意識 行動を変えることで人生を変えていけることを知り、実践していくことが大切です。 どのプログラムもそうですが、能動的に取り組んでいる人ほど飲み込みが早く、回復と改善が進んでいきます。
これは『意識』も高く、『行動』をしているからです。
逆に、『意識』も変えず『行動』もせず、評論家のような『言葉』を使っている人は、せっかく自分のためになるプログラムを受けても、エゴと虚栄心が育つばかりで、
「わかったぞ!このプログラムには こういう意味があるんだな。気づいたぞ!言い当てたぞ!あいつより自分のほうが賢いんだ!そんな奴から受けたプログラムで自分は良くならないぞ!」
という結果に陥ります。
これは自動的に起こるといっても過言ではないくらい一連の思考で、「そんなこと思ってないよ」と思っていても陥っている可能性が高い 注意が必要な思考です。 『言葉』『意識』『行動』のどれから変えていくのも自由ですが、もし迷っている方がいるなら、気軽に始められる『言葉』から変えてみませんか? 例を挙げておきますので、声に出して練習してみてください。
「焦らない」⇒「落ち着く」
「自分をいじめない」⇒「自分を大切にする」
「休まないようにする」⇒「行くようにする」
「落ち込まないようにする」⇒「心穏やかに過ごす」
「不安にならないように生活する」⇒「安心して生活する」 いかがですか?声に出していただけましたか?
声に出していただいた方は、いま『行動』も変わりましたよ(^^)
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