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人と人の間に・・・それが、人間関係

まもなく梅雨明け、夏本番ですね。
最近の日本の夏は亜熱帯のような気候に変貌しつつあり、体調管理にはくれぐれも気を付けて、この夏を乗り切りましょう。 さて、今日は人間関係についてお話したいと思います。
家族でも、学校でも、人が集まるところには、必ず何らかの問題が起こります。
会社も例外ではありません。 ミスやトラブルは組織においては、避けては通れないものです。
避けて通れないとすれば、できるだけそれを大きくせずに、解決させることが、業務を滞らせず、迷惑をかけないことが重要です。 しかしいざ、問題が起きたときには、あいつが悪い、この部署が悪い、というように、とかく誰かのせいや、特定の部署に原因を求めがちではないでしょうか?
もちろん、そのように言いたくなる気持ちもわかりますが、果たしてそれで問題は解決するでしょうか?
会社というところは、多種多様な人々によって構成されています。
その関係性の中で、仕事は、なされていくものだと思います。
よってこの問題は、特定の個人、部門、部署の点にあるのではなく、関係性、つまり、人と人との間にあるという見方をするほうが、よいのではないでしょうか? 人間には、骨があり、臓器があり、筋肉があり、それらを無数の血管が結ばれて、その中を血液が流れています。 会社でも同様に、さまざまな機能を持つ部署があり、それを構成する人々が働いています。
そして、それを血液のように流れてつないでいくのが、情報やコミュニケーションであるとはいえないでしょうか?
血液の流れが滞ると、体調不良や病気を引き起こします。
同じように会社も情報やコミュニケーションの流れが悪くなるということで、「病気」つまりは、ミスやトラブルという組織の機能不全がおこるのです。 自分自身におこったミスやトラブルも同様の考え方をしたらどうでしょうか?
相手が悪い、会社が悪い、だけを考えていては問題は解決しません。
また、自分だけが悪いと感じるのも異なるでしょう。 自分を中心にした関係の上下左右前後との”間”を振り返ってチェックしてみてください。
関係性を意識したコミュニケーションがとれていたかどうかを・・・ 自分はコミュニケーションが苦手だから、人と話すのが苦手だからとあきらめていませんか?
独りで悩んでいるのではなく、勇気を出して、同じような悩みをもつ仲間とともに、就労定着にむけて、一歩を踏み出してみましょう。
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