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主体性と協調性

6月に梅雨の時期に差し掛かってきましたね。
この時期にはアジサイの綺麗な並木道を見かけることもあり、四季を感じることのできる季節でもありますね。 さて、今回は職場における「対人関係」についてお話ししたいと思います。 職場において対人関係は重要です。
職場では、「あの人苦手だなあ」「あの人とは合わないなあ」など感じることがあるかもしれません。
ですが、同じ職場で働く以上逃げることはできません。
お互いが不快になることなく、意思疎通を図ることができるコミュニケーション能力が必要です。 また、職場では「言われたことだけをやる」「言われないからやらない」など受け身の姿勢ではなく、主体性を持って行動することが求められます。
自分自身の行動を主体的に少し変えてみることによって、良い変化を起こせることもあります。 たとえば、職場において、「苦手だと感じる人」がいたとしても、業務においてはしっかりと「報連相」を心がけないと、業務面にも支障をきたします。
ですので、無理に仲良くなることはありませんが、主体的に「報連相」をすることは求められるわけです。 そこで、小さな報告などを積み重ねていくと、相手もあなたのことをよく見てくれるでしょう。
もしかしたらその中で、新たな一面を見つけて、相手に対する思いも変化していくかもしれません。 このように、主体性を持ち、行動することは大切ですが、自分の意見を主張しすぎたり、受入れられないと投げやりになるといった行動にでてしまうと、かえって逆効果となってしまいます。
仕事をする上では、好き嫌いや自己主張ばかりを全面に出すのではなく、相手の立場や行動を理解することも必要です。
つまり、主体性とともに協調性も求められるのです。 リエンゲージメントではプログラムの多くにグループワークがあります。
主体性や協調性を意識したことがないのに、いきなり職場でやるというのは難しいかと思います。
まずはプログラム等で自分自身の主体性、協調性を確認してみませんか?
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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