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リフレーミング

こんにちは。
最近は朝から気温が高く、日差しの強い夏日が続いていますね。みなさん、熱中症にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

さて、本日は「リフレーミング」についてお話させていただきたいと思います。
リフレーミングとは、事実に対して与えている意味付けを変えて、異なる見方で捉え直すことを言います。
リフレーミングの有名な例えにコップの水の話があります。
コップに半分の水が入っている事実に対して、「半分しか入っていない」と捉える人と、「半分も入っている」と捉える人がいます。
喉がカラカラの人から見れば「潤すには半分では足りない!」と思うでしょうし、薬を飲むために水が必要な人からすれば「十分足りる」と感じるでしょう。
つまり、同じ事実でも状況や考え方によって捉え方は変わってくるのです。
人は自分だけの価値観で物事の良し悪しを判断しがちですが、リフレーミングを活用することによって前向きに考えることができるようになります。

例)
体調が悪く何をやってもミスばかりして上手くいかない。
<リフレーミング>⇒体調が悪い中でも、一生懸命取り組んだ頑張りは自分の強みだ。今日の失敗は体が疲れているサインなのかもしれない。週末はゆっくり休もう。

また、リフレーミングを活用することで、大切な家族や応援したい友人、職場の人たちに、より良い影響を与えることができます。

例)
「私は自分の意見が言えない」と短所として捉えている人
<リフレーミング>⇒「協調性があるんだね」「争いを好まないが故だよね」などと言葉がけすることができる。

リフレーミングを利用することで、仕事や人生に起こる一つ一つの出来事を、プラスの要素に変えることが出来ます。
まずは現在の状況を把握し受け入れた後、失敗や困難をリフレーミングし、自分を成長させる可能性を広げていきましょう。

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