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テレワークで求められること

こんにちは。
新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除になって3週間がたちました。街にも活気がでてきましたね。STAY HOMEが推奨されていた期間、皆さまはどのように過ごされていましたか?

4月の緊急事態宣言後、「在宅勤務」、「テレワーク」という言葉はいろいろなところで話題になりましたね。
リエンゲージメントでもコロナウイルスの感染拡大が進んできた4月上旬より、試行錯誤しながらコロナウィルスに対応する臨時的な在宅就労支援を開始しました。

・利用者さんは、インターネット経由で提供されたプログラムの課題に在宅で取り組み、それをメールで報告する。
・スタッフは毎日の最低2回のメールによるコミュニケーションに加えて、週に一回以上Zoomなどを使ってオンライン面談を実施する。
というやり方で在宅での就労支援を行なってきました。

プログラムの内容は最初はテキストベースのものが中心でしたが、その後、YouTubeにチャンネルを作り、コンテンツを配信。
6月からは緊急事態宣言の解除に伴い、「通所サービス」と「在宅での支援サービス」の両方を実施しています。
最近は通所・在宅の両方の利用者さんに同じプログラムを提供する「ライブ配信」も始めています。

近年のIT技術の進歩は今まで実施が難しかった分野にもテレワークの可能性を広げています。
今後、様々な業界で在宅勤務が増えてくると思われます。

テレワークをしていると、実際に顔を見ることができないので、「伝えたいことをまとめて的確に報告する」、「体調不良などのSOSを自分から発信して相談する」といったコミュニケーションが普段以上に必要になります。
在宅就労支援はそういった力を身につけるためにも有用であると感じています。

リエンゲージメントでは日頃からこうしたアサーション等のコミュニケーションのトレーニングに力を入れています。
ご興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。

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