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ストレスは気付きにくい?

ここ数日の雨と気温の低下で、長袖を着用する人を見かけるようになりました。
生活リズムを崩さないよう体調を整えて、今日も課題にしっかり取り組みたいと思っています。 今日は「ストレス」について再確認したいと思います。 もともと「ストレス」とは物理学の用語で、物質にねじれを生むような力という意味を持ちます。それを、心理学の世界でも、のびのびと生きることに対して、心や身体にねじれを生むような力のことを「ストレス」という言葉で表すようになりました。 また、ストレスは二つの意味で使われ、一つ目は、「ストレッサー」すなわち、個人にとって心理的あるいは身体的な負担となるような「ストレスの要因」を意味し、二つ目は、ストレッサーによって引き起こされた「ストレス反応」を指します。 人間関係、立場や役割に伴う負担などは「心理社会的ストレッサー」の分類に入ります。 一方、「ストレス反応」は、
不安や不満、イライラや怒り・落ち込み・抑うつ気分などの「心理的反応」
めまい、疲労感、食欲不振、不眠、頭痛などの「身体的反応」
トラブル・ミス・喫煙や飲酒量の増加などの「行動」
として現れます。 一般に、「身体的反応」には気づきやすいようですが、意外と「心理的反応」は自分では気付きにくく、周りに受診を促されて診断され、初めて自分がストレスを感じていたことに気づく人も少なくありません。
さらに、「行動」は、これをストレス反応と思わずに、見逃されることが多く、重篤化してしまう場合があります。 そのためには、ストレス軽減方法「休養・質の良い睡眠・適度な運動・バランスの良い食事・リラクゼーション(呼吸法・自律訓練法・瞑想・ヨガ・ちょっとした休憩・お茶を楽しむ など)」をたくさん持って、ストレスをコントロールできること、また、「いつもの自分と違う」違和感を見逃さないことが大切です。 リエンゲージメントでは、リラクゼーションの方法も皆さんにいろいろお伝えしています。
ぜひ、ひとつでも身に付けてセルフコントロール方法をマスターしてください。 (注意!)
「睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。」
確かに少量の飲酒は睡眠導入効果があるのですが、睡眠の質が悪くなってしまいます。またアルコールは利尿作用があるため、夜中にトイレに起きてしまいストレスになりますので注意しましょう。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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