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ストレスと花粉症の関係

皆さんこんにちは。
週末は春の暖かさとなり、東京では桜が満開となりましたね。
そんななか、花粉症に悩まれているという方は多くいらっしゃると思います。

実は花粉症は単にアレルギーの反応として出るだけではなく、ストレスがかかることによって症状が出やすくなったり、悪化することをご存知ですか。

心身医学の分野では、ストレスはアレルギーの発症や、その後の経過に影響することが昔から知られていますが、花粉症状もそのひとつとして見ることができます。

ストレスとなるきっかけは生活のなかに数多く存在していますが、私たちはその中でうまく適応しながら過ごしています。
しかし、このストレスが過剰に溜まってしまうと、次第に心身の不調をきたしてしまいます。

私たちは普段、降りかかったストレスに対して、まずそれが自分にとって脅威となるか判断し、その上で対処できるものなのかを考え、次にストレスを上手く解消するための行動をとっていきます。
この過程の中で、精神的には不安や集中力の低下、身体的には不眠や腹痛など、様々な反応が現れたりしますが、上手く解消できるとそれらの反応は弱まっていき、上手く対処できなかった場合は心身の不調が続き、場合によっては悪化していくと考えられています。

ストレスによって生じる心身の反応を「ストレス反応」と言いますが、この反応の過程の中で身体の免疫力も下がっていきます。
そのため、普段よりも風邪を引きやすくなったり、発熱しやすくなったりします。
花粉症状も免疫力の低下によりアレルギー反応が引き起こされやすいと言われているため、ストレスにより症状が出やすくなったり、悪化しやすくなったりすると考えられています。

また、睡眠不足や暴飲暴食、運動不足などの生活リズムの乱れによる体調不良も免疫力の低下を起こしやすいため、生活リズムの乱れはさらなる悪循環を招きやすいと考えられています。

このように見てみると、花粉症への対策は適切な治療に加えて、「適切なストレス対処」「健康的な生活リズムの維持」により免疫力を高めておくことが大切であることがわかります。

花粉症に限らず、心身の様々な不調をきたさないようにしたり、改善していくためには免疫力を高めていく活動が必須です。
リエンゲージメントでは日々の生活を客観的に振り返る自己管理プログラムや、その生活の中で見られる悪循環を見つけ改善していくための認知行動療法といったプログラムを提供させていただいております。
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