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ストレスと睡眠

朝、夕の涼しさや、虫の声に秋を感じます。 さて、先日、内科のDr.にこんな話を聞きました。
「睡眠時間は7時間~9時間くらいとるのが理想で、7時間以下になるとどんどんストレスが増えますよ」と。 実際に、ストレスが多いという人ほど、睡眠時間が短かったりします。
もちろんストレスから不眠になることもあるのですが、睡眠時間が短いから、ストレスをためているということもありえます。 私たちは、起きて普通に生活している以上、何かしらの刺激を受けています。 視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚という五感をはじめ、人間関係や仕事などなど、様々なことがストレスになりえます。
自己管理プログラムの導入の際にもお伝えしていますが、生活におけるすべてのことがストレスになりうると言われています。
一つ一つは小さな刺激でも、積み重なると大きくなります。 これらは普通に生活している上で、必ず受けるストレスですが、通常、睡眠をきちんととっていればその日のうちに解消できることも多いのです。 脳が疲れていると、ストレスを感じやすくなりますが、睡眠には脳の疲れをとる効果があると言われています。
そして、脳の疲れをとるには、体の疲れをとるよりも数倍の睡眠が必要と言われており、7,8時間は必要になります。 その睡眠時間を削ると、ストレスそのものを次の日まで持ち越してしまうことになります。
睡眠不足が続くと、ストレスがどんどんたまっていってしまいます。 だからこそ、毎日の睡眠が重要です。
日々私たちは刺激を受け、ストレスを受けているわけですから、ストレスをためないためには、毎日きちんと睡眠をとることが必要なんですね。
必要な睡眠時間には個人差があるものの、ストレス対策のためにもあまり短すぎる睡眠はおすすめできません。 秋の夜長とはいえ、睡眠不足になってしまうのは、元も子もありません。
ストレスがたまりがちという方は、まず睡眠環境を整え、しっかり睡眠をとってみてはいかがでしょうか。
それだけでも、だいぶストレスが軽減されるかもしれませんよ^^
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