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ストレスとうまくつき合う方法

気温の上がり下がりのある日々が続いていますが、体調はいかがでしょうか。
体調管理のためにも、良質な睡眠、栄養の整った食事、適切な休養をこころがけましょう。 気温の変化は私たちにとって、ストレスともなりえます。
2016年の12月の日経電子版で、ストレスに関することで、
“スタンフォード心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール”の著者のケリー・マクゴニガル氏の話が掲載されました。
以下はその引用です。 ストレスとストレスからくる不安や憂鬱に「効果的なもの」について。 ストレスと上手につき合う能力を与えてくれることは何でしょうか。
不安や憂鬱(気分の落ち込み)を和らげ、そこから回復する力を生み出すのに最も効果的なのは、運動やスポーツ、散歩、友達や家族・ペットと過ごす時間、マッサージ、瞑想、ヨガ、お祈り、祭祀への参加、ボランティア活動や他人の手助け、クリエーティブな趣味に費やす時間だということが、科学的に証明されています。
こうした方法は、飲酒やテレビ鑑賞といった典型的なストレス解消法と、何がそんなに違うのでしょう。
飲酒やテレビ鑑賞といった逃避する方法と違って、前述した効果的な方法には、『自分自身へのセルフケア』や『自己よりも大きな存在とつながること』が関わっています。 それらが『人生の意義』や自己超越の感覚をもたらしてくれるのです。
『人生の意義』『自己超越』『自分自身へのセルフケア』が、幸福や回復のために必要な重要な力の源なのです。 ストレスに押し潰されそうな時は、『ストレスのある状態を通じて成長し続けられる』という潜在的なメリットを振り返ってみてください。
自分の力が伸び、他者とのつながりが強められ、自分の価値を表現するために、ストレスがどんな機会になるのか。
それから、『自分自身へのセルフケア』や『自己超越』のための行為を日常生活にどう取り入れていくか、考えてみてください。
そうしたことが、『ストレスを減らしたり、取り除いてくれる』と考えるのではなく、むしろ、『自分にとって一番大切なものを求め続けるための力を与えてくれる』と考えてください。 皆さんはストレスとどのように向き合っていらっしゃるでしょうか。
ストレスと上手に付き合うことで人生の質は大きく変わるかもしれません。(^^) 引用資料:日経電子版 週末スキルアップ塾 ケリー・マクゴニガル ストレスとうまくつき合う方法 スタンフォードの心理学講義
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