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ジャグリング

毎日、それぞれの受賞者が発表されています。
今年も日本人の受賞者が生まれ、どこか嬉しい気持ちにもなりますね。(^^) さて、今、リエンゲージメント横浜では、BNT(Brain Networking Training)の時間に、お手玉を製作し、そのお手玉を使ってジャグリングをすることを目標に、作業や練習をしています。
お手玉作りについては、一から始め、まずは裁縫の練習、そして糸と生地を使って、お手玉の袋を作り、小豆を入れて、完成させるところまでやっています。
みなさん、集中して取り組んでおられ、それぞれ個性を感じさせるお手玉ができています。
最近では、慣れてきたこともあってか、皆さんの作業の時間も早まり、気が付けばスタッフの机があふれかえるほどにお手玉が増えてきました。
裁縫という細かい作業も皆さんの脳の活性化や集中力の強化に繋がっています。 何名かの方は、お手玉の作成もある程度落ち着き、ジャグリングの練習をしています。
3つのお手玉を使って練習していますが、なかなかタイミングも難しく、苦戦されています。
スタッフも練習をしていますが、苦戦中です。(^^;) ところで、ジャグリングの歴史について、調べてみると、古くは古代エジプトの壁画にも描かれていたと言われています。
それ以外にも紀元前1000年頃のヒッタイトや中国の殷朝、紀元前500年頃にはギリシャにもジャグリングをしている人がいる記録が存在しています。
日本では奈良時代に中国からジャグリングが伝わったと考えられています。
「お手玉」は聖徳太子が水晶玉を使って遊んでいたと言われていて、日本の伝承遊びとして、今でも残っています。
また1900年初期は、日本人のジャグリングはとてもうまいと言われ、欧米で日本のジャグラー(ジャグリングをする人)はとても人気があったのだそうです。 このジャグリングですが、行うことによって人間の脳の活性化に繋がっています。
ジャグリングと脳については、数々の研究がなされています。
オックスフォード大学の研究では、1日に30分のジャグリングを6週間続けたことで、脳の構造が変化し、機能が向上したという効果の研究が発表されています。
認知症に詳しい群馬大学の山口晴保教授によると、ボールを上手くコントロールするために、視覚や触覚、空間認知など、脳の様々な部分を使うことが良い刺激になっていること、リズミカルな運動を続けることで、脳内に心を穏やかにさせる セロトニン が増えることがジャグリングの効果として挙げられています。 お手玉やジャグリングの良い点は他にもあり、出来たときに周囲に褒められる、歓声をもらえることで、自身の肯定感や自信に繋がるということもあるんだそうです。
ジャグリングはなかなか難しいものでもあるので、出来たときに得られる達成感もまた″ひとしお″だと思います。(^^) 10月10日(土)、11日(日)の両日、山下公園にて、ワールドフェスタ・横浜が開催されます。
“食べて、遊んで、世界の旅” をテーマとして、世界各国の食事や音楽、舞踊、そして民芸品の販売等を楽しむことができます。
世界からは様々な情報が入り、私たちに刺激を与えてくれます。
受けた良い刺激を、今後は他の人々に伝えたり、広めたりすることで喜ばれる、褒められるのも、自分自身の成長や喜びに繋がっていくかもしれませんね(^^) 山下公園
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279 ※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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