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コミュニケーションスキル

明日から3連休の方も多いかと思います。
クリスマス休暇として楽しむのも良いですが、今年中にできることは計画的に片付けておきたいですね。 さて、本日のテーマは「コミュニケーションスキル」について。 仕事に必要なコミュニケーションスキルというと、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。
話し上手であることや、空気を読むこと、雑談力、交渉力などかなりハードルの高いものを思い浮かべる方も多いかもしれません。 就労において求められるコミュニケーションスキルとしては、職種によって、確かにそのようなハードルの高い能力を求められる可能性はあります。
そのため、自分はコミュニケーションが苦手だから、人と接することが少ない個人作業の業務を選ぼうと考えている、という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、個人作業がメインの業務を選べば、コミュニケーションスキルはなくていいものなのでしょうか。 ここで考えなければならないことは、まず仕事は一人でするものではないということです。
業務は、会社全体の仕事を分業したものであり、部や課だったり、さらにその中でも役割分担されています。
その分業した役割のひとつが、個人の業務ということになります。
これは個人作業の業務であっても、グループで作業する業務であっても同じであると言えます。 各々が得意分野の役割を引き受けこなしていくことで、全体としての会社が機能します。
個人で作業するとしても、その作業は個人で完結するものではなく、他の人から引き受けるものであり、自分の役割を終えた後、また他の人につないでいく必要があります。
その際に必要となるのは、「報告・連絡・相談」というコミュニケーションです。 実際に多くの企業が求めているコミュニケーションスキルは、「報告・連絡・相談」ができるかどうかだけです。
それさえできれば、コミュニケーションに関しては、話し上手でなくとも雑談ができなくても、企業から必要とされる人材となるのです。 ・報告とは、上司からの指示に対して、部下が経過や結果を知らせることです。
後輩から先輩へ、という流れもありますね。口頭に限らず、日報や週報なども報告に含まれます。 ・連絡とは、簡単な情報を関係者に知らせることです。
上司や部下に関わらず、誰もが発信側にも受信側にもなります。仕事の引継ぎ等も連絡に含まれます。 ・相談とは、判断に迷う時や意見を聞いてもらいたい時などに、上司や先輩、同僚に参考意見を聞き、アドバイスをもらうことです。 報連相の必要性を理解し、頭では大切なことだとわかっていたとしても、いざ職場において実践するのはなかなか難しいですね。
リエンゲージメントの「模擬会社プログラム」では上下関係の報連相の練習に重点を置き、就労シミュレーションを行っています。
プログラム内で自ら積極的に、こまめな報連相を習慣化しておくことで、就職した時に以前とは違うコミュニケーションパターンとなっている可能性が高いですね。 また、面接にて根拠となるエピソードを伝え、自信を持って報連相できますと言えることは、就職にも有利となります。
そしてなによりも、報連相ができるようになることで、就職した際に、自分自身が抱え込まずに楽に仕事ができるという効果があります。
基本的なコミュニケーションスキル「報連相」を意識するだけでも、業務も人間関係も円滑になり、安定した長期就労につながっていくのではないでしょうか^^
※リエンゲージメントでは、
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