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クラシック音楽を聴く

一枚羽織るものを持つ等して、寒暖差に対応できるような対策をしてみてくださいね。 さて、本日はクラシック音楽を聴くことの効果についてお話し致します。
リエンゲージメントの事業所内でも、音楽療法の一環としてモーツアルトを流しておりますが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。 まず、クラシックと言われれば、『リラックス効果がある』ということを思い浮かべるかもしれません。
実際、クラシックを聞くことでリラックスできることは研究で示されています。
クラシック音楽には、右脳を刺激し、左脳を休ませる効果があると言われています。
左脳は思考や言語を司る役割を担っており、日常生活の中において、多く使っている器官です。
使いすぎて左脳が疲れてしまうと、作業等の効率も落ちてしまいます。
一方、右脳は物事の発想や想像力を司る役割を担っており、右脳を刺激し、活性化させることで左脳を休ませることができると言われています。
音楽を聴くだけでも右脳を活性化させ、左脳を休ませる効果はあるのですが、邦楽など歌詞のある曲を聴くと、左脳は言語に反応し、活動をしてしまうので、注意が必要です。 また、クラシック音楽が他の音楽と違う所は、α波を誘発させる効果があることです。
α波とは、人がリラックスし、精神が安定している状態のときにのみ出る脳波で、川のせせらぎや海の波のリズムなど、「1/fゆらぎ」という周波数によって生まれます。 クラシック音楽はその「1/fゆらぎ」を多く持つ音楽であるため、高いリラクゼーション効果をもたらすと言われています。
他にも、クラシック音楽は免疫力の強化や精神的な不安の軽減、痛みの緩和、ストレスの解消等の効果をももたらしてくれます。 ちなみに、クラシック音楽の中でも、特にモーツァルトの音楽は癒し効果が高いとされています。
というのも、モーツァルトの音楽は、生体機能に刺激を与える高周波を多く含んでいて、脊髄から脳にかけての神経系を刺激し、健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼすそうです。 7月2日(木)から3回に亘って、横浜市のみなとみらいホールにて、ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン ヨコハマ2015 コンサートが開催される予定です。
生のクラシック音楽はまた格別。
エネルギーを受け取ることもできます(^^)
ぜひ足を運ばれてみるのはいかがでしょうか。
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