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ウォーキングの効果

リエンゲージメントは、2日と6日は通常通り開所しており、両日共に運動プログラムでリフレッシュすることができました。 2日は、ブレインウォークを近くの公園で楽しんだのですが、丁度、ウォーキングの効果について触れた記事を見つけましたので、ご紹介させていただきます。 東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利博士が、身体活動と病気予防の関係を調べたもので、群馬県中之条町で高齢者5000人を対象に10年以上の長期研究を行ったものです。
この研究から得られた結果として、健康維持や病気の予防、さらには寿命の延伸には、その人の体力に合わせた中強度の運動が欠かせないという事がわかりました。
中強度の運動とは、一般的には、早歩き、犬の散歩、階段の上り下り等があげられますが、上記にもあるように、個人の年齢や体力に合わせたという所がポイントになります。 「中強度の運動が欠かせない」ということで、どのくらい生活に取り入れたら良いのかも気になりますよね。
目安は、年間を通して、「平均1日8000歩、中強度の運動を20分」だそうです。
なかなか、大変そうですね^^: しかし、これらの運動量が確保されていると、生活習慣病や、体力低下、認知症予防にもつながるとのこと。
なお、うつ病には、平均4000歩、中強度の運動5分で予防の効果が期待できるそうです。
いきなり平均8000歩、運動20分を目指すのは、なかなか難しいかと思いますが、うつ病予防の期待ができるくらいの運動からなら出来そうですね^^ また、中強度の運動を難しく考えなくても、日常のちょっとした工夫で運動の量や質をアップさせることができます。 例えば、普段エレベーターやエスカレーターを使用している所を、階段を使うだけでも中強度の運動になりますし、無理のない範囲で早歩きを取り入れたり、ちょっと重い荷物を持って歩くなんてことでも、運動の質が上がります。
また、止まっている時に、足を高く上げて足踏みするだけでもOKなのだそうですよ^^ そして、ブレインウォークで行っているように、2本のポールを使って歩くようにすると、上半身の運動も加わり、運動量が2~3割アップする上に、足腰や膝への負担が減らせて一石二鳥です。 健康維持には、自分にとって適度な活動が日常的に取り入れられていると言う事が大切で、やりすぎも良くありません。
ぜひ、自分にとっての適度な運動を見つけてみてくださいね^^ 出典:「健康カプセル元気の時間」http://hicbc.com/tv/genki/archive/160501/
   「メッツ健康法.com」http://www.fod-nsystem.com/contents/health/cat29/ ※リエンゲージメントでは、
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