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まだまだ

梅雨らしい天気が続いています。
じめじめとした蒸し暑い日が続き、いまいちスッキリされない感じが続いていませんか。
ご自身の気分転換、ストレス対処に持っている様々なリソース等を活かしてみてくださいね。 さて、みなさん、突然ですが、「まだまだ」という言葉を聞いて、どんなイメージを持たれますか。
ネガティブな印象を抱かれる方が多いかもしれません。 この「まだまだ」を口癖にされていた方がいます。
とある番組で、農業の指導をされていた、三瓶明雄さんという方です。 農業の達人として、番組に参加されていた三瓶さん。
人柄は大変温厚ですが、いい加減な仕事ぶりを嫌うため、時に厳しい方でした。
よく「まだまだ」という言葉を口にし、
これには
「何でも『これで終わり』と決めつけてしまうと、そこから向上していかない」、
「物事は常に新しくなっていくので、現状に満足して停滞してはいけない」
という戒めの意味が込められていたと言います。 「明雄さんは何でもできる」というイメージをみなさんが持っている中で、三瓶さんも唯一自転車には乗ることができなかったと言います。
そのことを指摘され、一念発起された三瓶さんは自宅前の庭で猛特訓され、1日で自転車に乗れるようになったそうです。 (出演番組ホームページにて紹介された内容の概要) 常に初心を忘れずに、努力を続けた三瓶さん。
どんなにいい仕事ができたり、うまくいったことがあっても、「まだまだ」と言い続けたそうです。
彼が亡くなったとき、多くの方が涙したと聞きます。 私たちは日々の生活を送っていく最中、初心を忘れがちです。
繰り返しの物事やうまくいった物事は自信に繋がります。
しかし、一方でそれは時に過信に変わることもあります。 平家物語の冒頭、祇園精舎の言葉です。
「驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し」
自分の地位や権利を鼻にかけたり、大きすぎる自信を持つことは、自分自身を長く保つことができなくなる引き金となります。 「初心忘れるべからず」
私たちも「まだまだ」の精神をもって、未来に進んでいきたいですね。 横須賀しょうぶ園にて、しょうぶまつりが開催されています。
412種類、約14万株のハナショウブが咲き、そろそろ見ごろを終えようとしています。
期間中は、演奏会や花殻摘み等のイベントも開催され、花に囲まれながら様々なことを楽しむことができます。
また、ショウブ以外にも様々な花が咲いています。
一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。(^^)
しょうぶまつりは、6月30日(木)までの開催です。 横須賀しょうぶ園
〒238-0033
神奈川県横須賀市 阿部倉18-1
※リエンゲージメントでは、
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