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ちょっとしたこと

こんにちは。
新型コロナウイルスの影響拡大による緊急事態宣言の発令で、皆さまの中には一日家の中で過ごされている方もいらっしゃると思います。
運動不足になりがちなので、家の中でもできる簡単な運動をするように意識してみてはいかがでしょうか。

さて、就職活動をする上で欠かせないのが応募書類の作成です。
履歴書や職務経歴書は内容をよく考えて書くのはもちろんですが、今回はそれ以外にも注意したほうがよい「ちょっとしたこと」について、いくつか紹介してみたいと思います。

履歴書や職務経歴書を作る時に注意したい「ちょっとしたこと」

西暦/和暦を統一する。

履歴書の中には「書類作成日」、「生年月日」、「学歴・職歴」、「免許・資格」、「障害者手帳取得日」など年月日あるいは年月を書く欄が複数あります。職務経歴書にも年月はたくさん出てきます。西暦、和暦(令和、平成など)が混在していると、書類を見る人に西暦と和暦の変換の計算をしてもらう必要がでてくる可能性があります。

数字の全角・半角を統一する。

年月日の情報以外にも応募書類の中にはたくさんの数字がでてきます。数字は全角・半角どちらでも書くことはできますが、混在していると書類全体の統一感がなくなってしまいます。

罫線の太さ、種類、幅がバラバラにならないようにする。

応募書類を見直し、コピー&ペーストを使って修正をするうちに、いつのまにか罫線の太さが一部だけ変わっていたり、点線が破線になっていたり、枠の幅が変わってしまったりすることがあります。書類をきれいに仕上げるにはこういったことがないようにすることも重要です。

これ以外にも、応募書類を作るときに気を付けたほうがよい「ちょっとしたこと」は、たくさんあります。

ひとつひとつの「ちょっとしたこと」ができていなくても書類の内容に大きく影響することはありませんが、積みかさねることで書類の出来栄えは大きく変わり、応募先の採用担当者にとって非常に読みやすいものになります。

つまり、こういった書類を提出することは「相手の立場に立って考えることができる」ということを間接的にアピールすることにもなるのです。

応募書類作成するときのさまざまな注意点については、リエンゲージメントのプログラムの中でも紹介しています。ご興味のある方はぜひお問合せください。

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