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たかが食事されど食事

9月も後半になり、ずいぶんと涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。 さて、突然ですが、皆さんは朝食をきちんと食べていますか?
内閣府の調査によると、朝食を食べない人は食べる人に比べ、物理的・心理的ストレスを感じやすいということがわかっているそうです。 そして、食べる内容もとても大切です。
コーヒーと甘~いジャムを載せた食パンだけの食事、おにぎり一つといった食事をされていませんか?
これだと、糖質に片寄りすぎています。
空腹の朝から糖質の多い食事を食べると、血糖値がグーンと上がり、急激に下がり、低血糖を招きやすいのです。
そして、血糖値が上がった時はご機嫌になるのですが、下がった時にイライラしやすくなります。
そして、さらにイライラすると、甘いものが食べたくなり、砂糖をとるとドーパミンが分泌され、一時的には幸福感を感じます。
しかし、その後また血糖値が下がってイライラして…という悪循環を招いてしまいます。 ですので、朝食は、糖質、たんぱく質などをバランスよくとることが大切です。
たんぱく質が足りない方は、まずおみそ汁や、豆腐、卵、ヨーグルトなど手軽に摂れるものを追加してみてはいかがでしょう。
たんぱく質を朝食べることによって、体内時計をリセットすることができますし、夜の快適な睡眠にもつながります。 そして、もう少し食べられるのであれば、肉よりは魚がオススメです。
魚を好む人のほうが、攻撃的反応が少ないと言われているのです。
キレやすい人は、とくに青魚に多く含まれると言われるDHAの血中濃度が少ないことが研究で明らかになっているそうです。
朝から魚まで食べられないという方は、魚の脂肪酸と同じ、n-3系の油を食事に一滴加えるだけでも良いそうですよ。 また、神経の伝達機能や興奮を鎮める役割を持つカルシウムの血中濃度が下がると、感情のコントロールが効かなくなるとも言われているので、カルシウムもしっかりとることが重要ですね。 朝食は外食になりがちな昼夜の食事に対し、家で食べる方が多いのではないかと思います。
そうすると、自分の意思で必要なものを食べることができます。
ぜひバランスを意識した朝食を心がけてみてくださいね。 たかが食事とあなどらず、バランスの良い食事を心がけるだけでも、イライラが減り、心が穏やかに過ごせるかもしれません^ ^
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「新宿パークスネマフェスティバル2019」
西新宿の超高層ビル群を背景に「新宿中央公園」の緑に包まれた憩いの空間で、誰もが気軽に参加できる映画上映イベントです。 【日  程】2019年9月24日(火)~9月28日(土)
【上映時間】19時より上映開始予定
      ※17時頃より入場可能
【会場】新宿中央公園「水の広場」
イベントホームページ ※リエンゲージメントでは、
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気軽にお問合せください。 [footer]]]>

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