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しなる木を風は折らない

すっかり朝晩は冷え込んできていますので、体調管理には十分気を付けましょう。 今回は物事をしなやかにとらえ、柔軟性を持って生きていき、社会に適応するにはどうしたらいいかというトピックスでお話をしたいと思います。 アフリカのことわざに『しなる木を風は折らない』という言葉があるそうです。
お仕事場においては、世代も性別も異なるそして様々な背景を持たれた方と一緒に仕事を遂行していきます。
決して、同じ意見や、同じ考え方の人と働けるわけでもありません。
毎日かなりのストレスをかかかえながら、お仕事をされて、残念ながら、お仕事をお辞めになってしまった方もいらっしゃると思います。 いまや、日本の社会は、護送船団方式の、「落伍者を出さない」(言い換えれば、経営が拙くても破綻はさせない)ことに主眼が置かれた時代とは大きく異なり、自由な市場競争により他より優れた商品・サービスを供給したものが勝ち残るという社会に大きく変貌してきました。 しかし、安定成長を経て、バブル崩壊後のゼロ成長、少子高齢時代、人口減少時代に突入し、国・地方ともに多額の債務(借金)を抱えています。
右肩上がりの時代も終わり、ますます、生きづらい世の中になってきているともいえるかもしれませんね。 では、そのような社会の中で、どのように生きていけばいいのでしょうか?
『しなる木を風は折らない』のことわざに例えていうのであれば、いかにしなやかさを兼ね備えて、自らが社会に適応順応するということではないでしょうか? するべきことは、こころの筋力トレーニングだけではなく、こころのストレッチ。
来るべきもの、身の周りにあるものを、しなやかに受けとめるこころの柔軟性があれば、心配せずに、構えていられると思います。 最後に、進化論ダーウィンの格言から。
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』
この変化という言葉の裏には、自らが柔軟性や、しなやかさを身に着け変化していくという意味が込められているのではないでしょうか? リエンゲージメントにおいては、心の柔軟性や、しなやかさを身に着けるために、認知行動療法や、解決志向など様々なプログラムをご用意しております。
同じような悩みを抱える人とともに一緒に取り組んでみませんか?
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