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ことわざから学ぶこと

まだまだ暑い日もありますが、台風が到来し季節が夏から秋に季節が変わってゆくことを感じられるようになりましたね。
今回は学問の秋・読書の秋になぞらえて、「ことわざ」についてお話しようと思います。 ことわざは、昔から世間に伝わっている教訓・風刺の文句と辞書にあります。
現在も日常会話に取り入れられ、先人の知識や経験が、現在の生活に様々な知恵を授けてくれますね。 ことわざは日本だけでなく、海外でも使われています。
そして、「覆水盆に返らず(There is no use crying over spilt milk)」など、表現は変わりますが、伝えるメッセージは共通のものも存在します。
時代や国が変わっても人類に共通する普遍的な教訓があるようです。 また、ことわざについて注意深く読み解いてゆくと、反対の意味を成しているように思えるものがいくつもあることに気づきます。 例えば
・「二度あることは三度ある」⇔「三度目の正直」
・「渡る世間に鬼はなし」⇔「人を見たら泥棒と思え」
等があります。 昔から伝わるもに、なぜ対立することわざが存在するのでしょうか。
行き当たりばったりでできたものなのかと疑問になるかもしれません。
しかし、国や時を超えて伝わるということは、行き当たりばったりでできたものではなく、どちらも真実であるからではないでしょうか。 例えば、仕事において1度失敗したことは、対策をしないと繰り返してしまいがちですが、対策を立てると3度目は成功する確率は高いですね。
また、会社で仕事をする際に、相手に対する基本的な信頼感がないとコミュニケーションが取れませんから「渡る世間に鬼はなし」という心構えも必要です。
同様に、警備の仕事をする場合は、職務を全うするため細心の注意を払う必要があります。
自らの命を守るためにも「人を見たら泥棒と思え」という程の心構えが必要なのです。 つまり、どんなことにも全て解決する1つの考え方や解決法はないことがわかります。
自分の置かれている状況や立場によって、取り入れる考えや解決法は変わってくるのです。 仕事においても、自分の考えはこうだと1つに絞らず、状況や場面、立場に合わせ必要な思考と行動を選択していくと働きやすくなるのではないでしょうか。 状況に応じて柔軟に対応できる人でありたいものですね。
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