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お茶を飲む

先日、雨の日の過ごし方でお話したように、この時期は水分の摂りすぎにもぜひ注意してもらいたいと思います。 さて、本日はお茶についてのお話をしようと思います。
お店等でもたくさんの種類のお茶が販売されていますが、お茶は健康に良い成分が多く含まれています。 お茶の代表的な成分として挙げられるものは「カテキン」。
これは、ポリフェノールの一種で多くのお茶の成分として含まれているものです。
カテキンには抗酸化作用、殺菌効果、脂肪燃焼作用等があると言われており、風邪等の感染症の予防や老化防止等にも繋がります。
お茶の中でも特に緑茶が一番カテキンを多く含んでいるのだそうです。 またカテキンは、一番茶よりも二番茶の方が出る量が多く、更にお茶の葉で言えば、成熟した3、4枚目よりも若い1、2枚目の葉に多く含まれているとされています。
ちなみに、玉露のように光が当たらないように育てられたものは、カテキンの生成が抑えられるので、量が少なくなるそうです。 次に、「カフェイン」もお茶の中に多く含まれている成分の1つです。
カフェインと聞くとコーヒーをイメージされる方が多いかと思われますが、実は飲料の中で玉露が最もカフェインを多く含んでいます。
そして、カフェインが多いと思われるコーヒーですが、実は紅茶よりもその量は少なく、煎茶やほうじ茶と同じ量なのだそうです。 カフェインには覚醒作用と利尿作用等があり、特に覚醒作用については、脳を興奮させる作用であるため、眠気を防ぎ、作業を効率的にしてくれる効果があると言われています。
また、カフェインを摂取して適度な運動を行うと、筋肉中のブドウ糖よりも先に脂肪をエネルギーとして利用してくれるため、持久力の向上になると言われています。 歴史的にも、人類がお茶を好んで飲むようになったのは、カフェインの作用によって気分が爽快になるためだと考えられています。
多くの効果が望まれるお茶ですが、上述したように、カフェインが含まれていることから、飲む時間には十分な注意が必要です。
少なくとも就寝前の摂取は控えるべきでしょう。 その他にもお茶には「テアニン」と呼ばれるアミノ酸や「ビタミン」、「サポニン」も含まれています。 テアニンは神経細胞を保護する働きがあります。
ビタミンは、特にビタミンCが代表例として挙げられます。お茶の中でも特に緑茶には様々なビタミンが含まれています。
サポニンは、血圧の低下作用や抗菌作用、虫歯予防になるフッ素を含んでいます。 以上のように、お茶には様々な効果が認められますが、だからといって飲みすぎは禁物。飲みすぎるとカテキンの副作用等も出ますので、適度な量の摂取と、飲む時間帯には十分に注意しましょう。 神奈川県立歴史博物館で開催中の特別展「中世東国の茶~武家の都鎌倉における茶の文化~」 も6月21日の日曜日まで。
お茶を愛する姿勢は武士の時代も現代も同じなのかもしれませんね^^
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