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いい加減

こんにちは。
関東も先週梅雨入りしましたね。
昨日からは晴れ間が出ているので、有効に使いたいですね。

さて、皆さんは「いい加減」、という言葉を聞くとどんなことをイメージしますか。

徹底していない、中途半端な、適当な、生半可な・・・などなど「ネガティブ」なイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。
いい加減な仕事をしてはいけない、こんないい加減な気持ちで人と向き合ってはいけない、と自分に厳しい言葉をかけてしまっていませんか。
もしかすると、そういう言葉をかけられ続けるような環境のなかで過ごしたことで、いい加減なことはいけない、完璧を目指さないといけない、と考え、行動する習慣が身についているのかもしれません。

ただ、常にいい加減ではない、完璧な生活を送ることは可能なのでしょうか。
難しいですよね。
まったくいい加減でない、完璧でない人は存在しないのです。

にもかかわらず、完璧さを求め、その基準を自分や周囲の人に求めると否定的な思考におちいり、不満や自己批判、憤りなどネガティヴな感情を引き寄せてしまいます。
また、無理に完璧さを求め、それを実現しようとし続けると、非常にストレスフルな状態になりますね。
ストレスが過剰な状況が続くと精神的にも身体的にも様々な不調を招いてしまいます。

もし、自分に過剰な完璧さを求めているときは、自分の完璧主義の基準がどれほど現実的であるかを一歩立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。
完璧にしなければならない、というプレッシャーから解放されると自分自身に対しても、周囲のことに対しても穏やかになれるのではないでしょうか。
そして、仕事や人間関係が楽しく感じられるようになるかもしれません。

いい加減、という言葉は「物事の具合が良い、程度が良い」という場合にも使います。
完璧を求めすぎなくてもいいのです。
肩の力を抜いて、いい加減に、ほどよく進んでいければいいですね。

参考文献:
あなたを縛る「思い込み」から抜け出す法 アーノルド&クリフォード・ラザルス/アレン・フェイ著
斉藤勇 監訳/山村宣子訳 ダイヤモンド社

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