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あなたの強み・弱みとは?

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
行楽日和の中で、リフレッシュされた方も多いのではないでしょうか。 さて、今回は日本経済新聞電子版に掲載されていた、「面接で『あなたの強み・弱み』を問うのはなぜか」という記事についてご紹介したいと思います。 その中では、模擬面接でのやり取りを題材に、強み、弱みのアピールの仕方、弱み、強みを問う企業側の背景などが書かれていました。 みなさんは面接の時、企業側が応募者の強み、弱みを問うのはなぜだと思いますか?
また、応募者が自身の強み、弱みを知るためには何が必要だと思いますか? 企業側が応募者の強み、弱みを問う理由として、「応募者の人間性や価値観を知りたい」や「採用後に配属先を検討するときに参考にしたい」など、いろいろ考えられます。 その中でも、いちばんの理由は「自己認知」です。 つまり、「自分のことをしっかり把握できているかどうか」を確かめるのが、質問の眼目というわけです。 就職活動に入る前に、しっかりと強み・弱みを自己受容できている人は、自分には何ができるのか、できないのかの認識もしっかりしているものです。
そうすると、周囲のアドバイスを素直に受け入れて成長していきやすいのだそうです。
反対に、自己受容できていないと、せっかく助言を受けても、「いや、自分はちゃんとできていますから」などと、へそを曲げてしまうこともあるかもしれませんね。 また、周囲のアドバイスに耳を傾けず、無意識に自分だけで判断をしてしまう人は、会社組織において望ましくない行動をとることも多いものです。
そうすると、周囲との関係がうまくいかなくなってしまい、働き続けることが難しくなることもありますね。 面接に備え、日ごろから自分自身についてよく知り、受け入れる柔らかな心をもつことも大切です。 リエンゲージメントでは、みなさんが様々なプログラムを通して、ご自身の価値観や考え方、物事の捉え方に目を向けて、就職活動に役立てています。
良いご縁がいただけるよう、今一度、自分自身を振り返ることで新たな発見があるかもしれませんね^^
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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