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『段取力』の必要性

5月というのに、真夏の暑さが日本全国到来しております。
皆さん、体調管理には、用心してくださいね。 さて、今日は『段取力』の必要性についてお話をしていきたいと思います。
インターネットやメールがこれだけ発達したおかげで、情報の取得が格段に早くなっています。
これは、いい面もありますが、その分、情報が氾濫し、それが、私たち一人ひとりの処理する能力や、判断する能力が問われるのもまた事実ではないでしょうか? 生まれつき情報処理能力が高い人もいるでしょう。
しかし、この処理が上手にできずに苦しんでおられる方もいるのではないでしょうか。
ただ言われたことをこなしていくだけでは、想定外の出来事に対応もできずに「こんなはずではなかった・・・」とパニックになる状況になり、体調を崩すこともあるかもしれません。 このような状況を打破するためにも、『段取力』を養うことは大変重要です。 『段取力』とは、要するに”先を読む力”です。
”先を読む”とは、どのように仕事を進めれば、早くて安全で効率的か、というのを先回りして頭を使って考えることです。
『段取力』で大切なことを、3つのステップで紹介します。
①目的地(ゴール)を決めること
②次に、そのゴールにむかって、シナリオを描くこと
③そのシナリオ実現にむかっての事前準備をすること 登山で例えて考えるならば、
①3000メートル級の山に登るのか?1000メートルの山に登るのか?
②その山への登り方(ルート)はいくつもあるので、どのルートで登るか?
いくつかのルートを想定したシナリオを描く 順調なシナリオ、逆境なシナリオ、最悪のシナリオ様々なパターンを用意する
③ルートを決めたら、自分の体調管理や、トレーニングにはじまり、登山の必要な装備
また、アクシデントに備えての準備など、シナリオ実現、成功にむけての事前準備をする では、これをリエンゲージメントでの就労移行支援に置き換えて考えてみるとどうなるでしょうか?
①目的は、就職し、長く働き続けられるようなる
②自分の障害に合わせて、自身の強み弱みを理解し、それに対して改善し、実施する
どのような業種、職種が適正かの判断をし、就労までのシナリオを描いていく
③自身の体調管理の仕方や、思考の癖などを理解し、改善していく
また、就労に向けての必要な書類や、面接の準備をする
アクシデントが起きた時の対処等を学ぶ などなど リエンゲージメントでは、仕事をする上で、大切な『段取力』を身に着けられるよう様々なプログラムで、実践をしていただきます。
そして、仕事場において必要なスキルを再度確認し、就労、定着にむけてサポートをしてまいります。
一人で悩まずに、ぜひ、一緒に就労に向けて取り組んでいきましょう。
※リエンゲージメントでは、
随時 無料のリワークプログラムに参加できる方を募集しております。
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